「子どもがサッカーを始めたいって言ったけど、何を揃えればいいの?」
「いきなり全部買うと高そうだし、買い直すハメになる失敗は避けたいな…」
子どものサカサポ(サッカー保護者)としての一歩を踏み出した時、最初に悩むのが「持ち物選び」ですよね。特にサッカー未経験のパパ・ママにとっては、何から手をつければいいのか分からず不安になるのも無理はありません。
結論から言うと、最初に揃えるべき基本アイテムは「7つだけ」でOKです!最初からすべてを完璧に買い揃える必要はありません。
この記事では、サカサポ初心者の方向けに以下のポイントを分かりやすく解説します。
- 最初に揃えるべき必須の持ち物7選
- 後悔しない!失敗しないアイテムの選び方
- 焦って買わなくてOK!後回しにできるアイテム
めとりまずは最低限必要なものだけを賢く揃えて、子どもと一緒にワクワクするサカサポ生活をスタートさせましょう!
子どもがサッカーを始めたら!最初に揃えるべき持ち物7選

子どもがサッカーを始める際、まず準備したい基本の持ち物7選をご紹介します。それぞれの選び方のポイントや注意点も合わせてチェックしてみてください。
① サッカーボール(4号球)
サッカーを始めるなら、自分専用のボールが1番に必要です。
小学生が使うボールを選ぶ際は、必ず「4号球」を選びましょう。(※中学生以上は5号球、未就学児は3号球を使うことが多いです)
選び方のポイント
ボール選びで失敗しないためのポイントは以下の2点です。
- 「JFA検定球(検定マーク付き)」を選ぶ
日本サッカー協会(JFA)が認めた検定球は、丸みや重さのバランスが正確で、耐久性にも優れています。おもちゃ用のボールは跳ね方や重さが異なり、上達の妨げになるため避けましょう。 - 手入れがしやすい人工皮革製
雨の日の練習や土グラウンドでもガシガシ使える、水に強い人工皮革(PU素材など)がおすすめです。
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めとり検定球で一番選ばれているモルテンのペレーダです!
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② シューズ(トレーニングシューズ・スパイク)
サッカーを始めるにあたって、ボールの次に重要なのが「靴選び」です。
結論からお伝えすると、サッカーを始めたばかりの段階では「トレーニングシューズ(通称:トレシュー)」を選びましょう。
初心者にトレーニングシューズをおすすめする理由
サッカー用の靴には「スパイク」と「トレーニングシューズ」の2種類がありますが、初心者の子どもにいきなりスパイクを履かせるのはおすすめしません。
トレシューがおすすめなワケ!
- 足や膝への負担を軽減できる
スパイクの底にある大きな突起(スタッド)は、成長期の子どもの足首や膝、かかとに強い負担をかけます。トレシューは底一面に細かいゴムの突起があり、クッション性が高いため怪我を防げます。 - 普段履き感覚で履けて履きやすさ抜群
靴底が柔らかく滑りにくいため、普段の運動靴に近い感覚で練習に集中できます。学校の校庭や人工芝、体育館での練習にも幅広く対応可能です。
めとり人工芝の会場等で、【スパイク禁止】の場所があるので、トレシューを買っておけば間違いなし!
選び方のポイント
- マジックテープ(ベルクロ)タイプを選ぶ
低学年や靴紐を結ぶのが苦手な子の場合は、脱ぎ履きがスムーズなマジックテープタイプがおすすめです。練習中に紐が解けて踏んでしまうリスクも防げます。 - つま先に5mm〜1cmほどの余裕を持たせる
「すぐ大きくなるから」と大きすぎるサイズを選ぶと、靴の中で足が滑り、爪の割れや転倒の原因になります。ソックス(厚手)を履いた状態で、つま先に少し余裕があるジャストサイズを選びましょう。
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③ すね当て(シンガード/レガース)
サッカーは足と足が激しくぶつかり合うスポーツです。怪我を防ぐために、練習時も試合時も「すね当て」の着用がルールで義務付けられています。
選び方のポイント
- 迷ったらハードタイプがおすすめ
表面が固い樹脂でできている「ハードタイプ」を選びましょう。しっかり衝撃を吸収してすねを守ってくれます。 - 丸洗いできる素材を選ぶ
汗や雑菌でニオイがつきやすいアイテムです。裏面がスチレン系エラストマーやEVA素材など、水洗いができて乾きやすいものを選ぶと衛生的に保てます。 - サイズは子どもの「すねの長さ」に合わせる
足のサイズではなく、すねの長さに合わせます。大きすぎると膝に当たって動きにくく、小さすぎるとガードできる範囲が狭くなるため、ジュニア用(Sサイズ等)を選びましょう。
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めとり肌が荒れやすい子の場合は、通気性のいいものを選ぶと荒れにくいよ!
④ サッカーソックス(長靴下)
すね当てを固定し、足を保護するために膝下まで隠れる専用の「サッカーソックス」が必要です。
選び方のポイント
- まずは2足程度用意する
練習ごとに洗うため、洗い替え用に最低2足はあると安心です。最初は無地やシンプルなものを選んでおくと汎用性が高く便利です。 - 破れにくい補強タイプがおすすめ
つま先やかかとが破れやすいので、生地がしっかり厚手になっているサッカー専用のものを選びましょう。
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めとり所属チームが正式に決まると、試合用はもちろん、練習からソックスの色が指定されることがあります!所属チームが決まるまでは、大量買いしないほうが良いです!
⑤ 水筒(1.5L〜2.0Lの大容量)
サッカーは年間を通して激しく汗をかくため、水分補給用の水筒は必須アイテムです。
選び方のポイント
- 夏場を考慮して「1.5L〜2.0L」を選ぶ
「低学年だから500ml〜1Lで十分かな?」と思いがちですが、夏場の練習ではすぐに飲み切ってしまいます。最初から1.5L以上の大容量タイプを用意するのがおすすめです。 - 保冷力の高い「ステンレス製」&「ワンタッチ開閉」
冷たさを長時間キープできる保冷機能付きのステンレスボトルが最適です。子どもが練習の合間に素早く飲めるよう、ワンタッチで開く直飲みタイプを選びましょう。
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めとり試合の時などベンチに移動する際、【持ち手】があると便利です!
⑥ リュック・バックパック(ボール収納付き)
自分の荷物を自分で管理・運ぶために、サッカー専用のリュックを用意しましょう。
選び方のポイント
- ボールやシューズが「外付け/独立収納」できるものを選ぶ
ボールやスパイクをバッグの中に直接入れると、着替えや水筒が汚れてしまいます。底面や前面にボールとシューズを分けて収納できる「サッカー専用バックパック」が圧倒的に便利です。 - 容量は15L〜20L程度が目安
小学生の体にフィットしつつ、着替えや水筒、すね当てがしっかり収まる15L〜20L前後のサイズを選びましょう。
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めとりシューズも汚れるので、専用の場所があると便利ですよ!
⑦ 動きやすい服(吸汗速乾素材のウェア)
チームのユニフォームが届くまでの間や、毎日の練習・トレーニングで着用するウェアです。
選び方のポイント
- 「ポリエステル100%(吸汗速乾素材)」を選ぶ
綿(コットン)のTシャツは汗を吸うと重くなり、体を冷やす原因になります。汗をかいてもすぐに乾く「ドライ素材(ポリエステル)」のプラクティスシャツやハーフパンツを選びましょう。 - ポケットがない(またはファスナー付き)パンツが安全
ポケットに指を引っかけて怪我をするのを防ぐため、サッカー用のハーフパンツはポケットが付いていないか、ついていても浅い作りのものが一般的です。
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まとめ:最低限の7つを揃えて、ワクワクのサカサポ生活をスタートさせよう!
子どもがサッカーを始める時に、最初に揃えるべき持ち物7選をおさらいします。
- サッカーボール(4号球・検定球)
- トレーニングシューズ(足に優しいトレシュー)
- すね当て(洗えるハードタイプ)
- サッカーソックス(長靴下)
- 水筒(1.5L以上で持ち手のある大容量)
- リュック(ボール・シューズ収納付き)
- 動きやすい服(上下)
最初からすべてを高級品で買い揃える必要はありません。まずは安全で動きやすい基本アイテムを賢く準備して、お子さんと一緒にサッカーを楽しんでくださいね!
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